展示項目

14インターネット活用

行動連携サービスとその基盤技術
テレビ×ネット×ライフを支えるフレームワーク

展示概要

生活のあらゆる場面で番組視聴とユーザーの行動をつなげる技術の検討を進めています。本展示では、この技術の概要と多様なサービス事例を紹介します。

サービスのイメージ

特長

Hybridcast Connect※1の拡張による連携機能
テレビとスマホのアプリ、IoT※2機器などとの連携機能をスマホ上に実現します。生活空間にある多様なデバイスを活用して、ユーザーの生活行動と番組視聴がシームレスにつながります。
番組とユーザーをつなぐための構造化データ
番組視聴や生活行動、デバイスをつなぐために、構造化したデータを活用します。番組データやユーザーデータに対し関連情報の付与や意味構造化などを行うことで、高度なサービス連携が可能となり、番組とユーザーが効果的につながります。
さまざまな事業者が利用できるフレームワーク
Hybridcast Connectの拡張や構造化データによる連携機能を、共通の仕組みとして構築することで、さまざまな業種の事業者による行動連携サービスの実現が容易になります。

今後の予定

民間放送事業者やテレビメーカーをはじめさまざまな事業者と連携し、Hybridcast Connectの拡張の実用化に向けた取り組みを推進します。

  • この研究の一部は、(株)デンソー、(株)テレビ朝日、(株)TBSテレビ、(株)フジテレビジョンと協力して進めています。
  • この展示の一部は、シャープ(株)、(株)テレビ東京、東京メトロポリタンテレビジョン(株)、北海道テレビ放送(株)の協力のもと行っています。
  • ※1 Hybridcast Connect:ハイブリッドキャストの端末連携サービスに用いるスマホのアプリ用機能の名称。(一社)IPTVフォーラムの規格に準拠しており、テレビ受信機メーカー問わず利用できることを目指す機能
  • ※2 IoT(Internet of Things):パソコンやスマートフォンだけでなく、あらゆる物がインターネットにつながること
ページトップへ

展示に書かれた番号を入力してください

X
J M T P
1 2 3
4 5 6
7 8 9
消去 0 決定