NHK放送技術研究所
東京都世田谷区砧1-10-11
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展示項目

D1立体テレビ

インテグラル立体テレビ
立体像の視域と解像度を向上

展示概要

特別なめがねなしで自然な立体像を見ることができるインテグラル立体テレビの研究を進めています。今回、複数のプロジェクターを使った立体表示装置を開発し、立体像の品質を向上しました。また、広い範囲の被写体を立体撮影できる技術も開発しました。

サービスのイメージ

特長

レンズアレーが不要なインテグラル立体撮影技術
これまでインテグラル立体の撮影には、多くの微小レンズから構成される大面積のレンズアレーが必要でした。今回、1台のカメラと移動ステージで構成される、レンズアレーが不要な撮影装置を試作し、レンズアレーのサイズに制限されることなく、より広い範囲を撮影できるようになりました。
複数のプロジェクターを用いた立体表示技術
インテグラル立体の表示には8Kスーパーハイビジョンを上回る高精細な表示装置が必要です。今回、複数の高精細プロジェクターをレンズアレー上に重ねて投射する立体表示方式を開発し、立体像の解像度や視域が向上しました。
自然な奥行き表現を目指す表現技術(ポスター展示D-P1)
インテグラル立体テレビで広い空間を違和感なく表現する技術を検討しています。本来の空間を奥行き方向に圧縮した画像の不自然さの評価結果を紹介します。

今後の予定

インテグラル立体テレビの撮影・表示技術の研究を進め、立体像の高品質化を図るとともに、実用的なシステムの実現を目指します。

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インテグラル立体テレビ 立体像の視域と解像度を向上

  • インテグラル立体テレビ
  • 高精細ディスプレーを用いたインテグラル立体表示
  • 並列投射型インテグラル立体ディスプレー