NHK放送技術研究所
東京都世田谷区砧1-10-11
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展示項目

C5スマートプロダクション

立体形状を伝える触覚提示技術
触れるテレビを目指して

展示概要

将来の触れるテレビの実現を目指し、美術品などの立体形状や硬さを伝える技術の研究を進めています。人差し指・中指・親指の3本の指で物をつかむように触ることで、形状が指先に伝わる装置を展示しています。

サービスのイメージ

特長

3本の指への多点触覚刺激の提示
3本の指先に、それぞれ3点ずつの触覚刺激を提示する装置を開発し、立体表面の形状を提示できるようになりました。
立体の表面形状を再現する把持(はじ)型の触覚提示装置
物をつかもうと(把持)する手の位置と傾きを取得し、3本の指先が常に立体の表面に位置するように触覚刺激点を制御することで、立体の形状を仮想的に再現します。

今後の予定

誰もが楽しめる触れるテレビの実現を目指し、触覚情報の提示方式や、小型で手軽な提示装置の開発など、実用化に向けた研究を進めていきます。

  • この研究の一部は、東京大学と共同で進めています。
  • 把持:持つこと、つかむこと
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立体形状を伝える触覚提示技術 触れるテレビを目指して

  • 立体形状を伝える触覚提示技術
  • 立体の形状を再現する触覚提示装置