NHK放送技術研究所
東京都世田谷区砧1-10-11
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ポスター展示

A-P1

超臨場感メーター
音の特徴から臨場感、感動を推定する試み
音の信号から臨場感や広がり感、感動の種類などの音の印象を推定する客観評価法の研究を進めています。22.2chや5.1chなどのチャンネル数や残響時間の長短などによる空間印象の違いを推定し、総合的に評価する超臨場感メーターを開発しました。

A-P2

次世代映像符号化技術
HEVC/H.265を超える高効率を目指して
次世代地上放送の実現へ向けて、最新の映像符号化方式HEVC/H.265を上回る効率を目指した映像符号化技術の研究を進めています。技研で開発を進めている次世代映像符号化技術と、国際標準化団体で検討されている最新の技術動向を紹介します。

A-P3

8Kスーパーハイビジョン映像への超解像技術
時空間処理による高品質な映像生成
4K映像やデジタルシネマの映像を8Kスーパーハイビジョンで活用することを目的とした、新しい時空間超解像技術の開発を進めています。4K映像などが持つ高い空間相関や視覚特性を考慮した新しい時空間超解像技術の概要とその効果を説明します。

B-P1

プライバシー保護用暗号技術
ユーザー端末における暗号化処理の負荷軽減を目指して
放送通信連携サービスにおける高度なプライバシー保護システムの実用化を目指し、視聴者情報の暗号化処理に要するユーザー端末の負荷を軽減する方式を開発しました。従来方式と暗号化処理速度を比較し、ユーザー端末の負荷が軽減される効果を示します。

B-P2

タイムシフト視聴環境における番組発見行動
思いがけない番組に出会える放送サービスを目指して
いつでも手軽にタイムシフト視聴できる、新しい放送サービスの研究を進めています。ここでは、過去数年分の大量の放送番組を用いた視聴実験の結果として、時間やキーワードのタグを用いたザッピングによる視聴行動について紹介します。

C-P1

手話CG生成、表示技術
手話CGの発展に向けて
手話CGの改善や応用のための研究開発を進めています。ここでは、手話の単語と単語をつなぐ動きをより自然に生成する技術と、ハイブリッドキャスト対応テレビやタブレット端末に緊急地震速報の手話CGを表示する技術を紹介します。

D-P1

奥行き圧縮表現技術
インテグラル立体映像における自然な奥行き表現を目指して
インテグラル立体映像では、表示素子の性能などにより高品質に表示できる奥行き範囲が制限されます。そこで、人間の知覚特性を利用して、狭い範囲に広い空間を違和感なく表示する技術を検討しています。奥行きを圧縮した画像の不自然さの評価結果を紹介します。

D-P2

光偏向デバイス
レンズアレー不要のインテグラル立体テレビを目指して
レンズアレー不要のインテグラル立体テレビの実現を目指して、光ビームを自在に制御できる光偏向デバイスの研究を進めています。ここでは、光偏向デバイスの動作原理である光ビームの方向制御と形状制御の基本特性を紹介します。

E-P1

光電変換膜積層型固体撮像デバイス
高感度な8Kスーパーハイビジョンカメラの実現を目指して
8Kスーパーハイビジョンカメラの高感度化を目指して、低い電圧で信号電荷の増倍が可能な光電変換膜(低電圧増倍膜)を積層した固体撮像デバイスの研究を進めています。低電圧増倍膜の表面の平坦性向上や暗電流低減などの特性改善結果について紹介します。

E-P2

有機撮像デバイス
小型で高画質な単板カラーカメラの実現を目指して
光の3原色それぞれを電気信号に変換する有機膜と透明読み出し回路を積み重ねた有機撮像デバイスの研究を進めています。有機撮像デバイスの原理と最近の研究成果を紹介します。

E-P3

塗布型酸化物トランジスター
大面積形成が容易なディスプレーを目指して
シート型ディスプレーの大画面化を目指して、大面積に容易に作製できる塗布法を用いた酸化物薄膜トランジスターの研究を進めています。ここでは、塗布型酸化物薄膜トランジスターの低温形成技術、高性能化技術について紹介しています。

E-P4

逆構造有機ELデバイス
酸素や水分に強い有機ELデバイスを目指して
シート型ディスプレーの実現を目指して、酸素や水分を通しやすいフィルム基板上でも長寿命化が可能な逆構造有機ELデバイスの研究を進めています。逆構造有機ELデバイスの概要と特性改善結果を紹介しています。

E-P5

高画質化と長寿命化を両立するためのパネル駆動技術
有機ELディスプレーの動きぼやけの改善を目指して
有機ELによるシート型ディスプレーの高画質化と長寿命化を目指して、パネル駆動技術の開発を進めています。ここでは、画像に応じてライン単位で発光時間率を制御することにより、動きぼやけの改善と長寿命化を目指したパネル駆動技術を紹介します。
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