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2020年3月16日(月)

金メダル獲得に向け目指す「攻撃のスタイル」 ゴールボール女子

視覚に障害がある選手が鈴の入ったボールを転がして得点を競う、ゴールボール。女子日本代表は、現在世界ランキング4位(2019年12月時点)。東京パラリンピックでの金メダル獲得という目標に向けて、これまでとは違う「ある攻撃のスタイル」を目指しています。

それは、たたきつけるように投げて弾ませる「バウンドボール」。ゴールボールで使うボールの大きさはバスケットボールとほぼ変わらないものの、重さもあり、弾ませるには実はかなりのパワ一が必要です。

日本代表にはバウンドボールに苦い経験があります。それはリオパラリンピックでの準々決勝でのこと。バウンドボールを多用する中国に対し、低く転がすボールで挑んだ日本。中国は大きく弾むバウンドボールで得点を重ねましたが、日本は勝負どころで決めきれず敗退、メダルを逃しました。

以降、バウンドボールの強化に力を入れてきた日本。2019年12月のアジアパシフィック選手権は、その成果を試す機会となりました。その結果は…?



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年12月11日 「NHKニュース おはよう日本
内容は放送時のものとなります

                   
※NHKサイトを離れます

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