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2020年3月16日(月)

ふるさと・千葉への思いを胸に パラバドミントン・里見紗李奈

パラバドミントン、車いすのクラスで活躍する、里見紗李奈(さとみ・さりな)選手(21)。2019年の世界選手権で初優勝を果たした、パラバドミントン界の新星です。

競技を始めてまだ2年あまりの里見選手。スピードとパワ一で勝る男子選手と練習し、力を磨いてきました。

持ち味はのけぞった反動を利用して打ち返す「のけぞりショット」。この体勢で自分の後ろをカバーし、さらに相手コート深くに打ち返すことで次のプレーに備えます。

東京パラリンピックで金メダルを目指す里見選手。いつも胸にあるのは、2019年に台風や大雨で大きな被害を受けたふるさと・千葉への思いでした。



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年12月4日 「NHKニュース おはよう日本
内容は放送時のものとなります

                   
※NHKサイトを離れます

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