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2020年1月9日(木)

金メダル奪回へ!狙うは3mと6m ゴールボール女子日本代表

視覚に障害がある選手が目隠しをして、鈴の入ったボールを使って相手のゴールを狙う「ゴールボール」。女子日本代表はロンドンパラリンピックで金メダルを獲得したものの、前回のリオ大会では5位に終わり、東京大会で再びメダルを目指しています。

東京大会でのメダル獲得に向けて、いま磨いているのが「正確な攻撃力」です。海外の選手は体格を生かした力強いボールを投げ込みますが、日本のボールのスピードでは世界で得点を取るのは難しいため、相手の嫌なところに当てて守備のすき間をつく正確なコントロールを磨いてきたのです。

日本の選手が特に狙うのが、ゴールの端から3mと6mの地点。守備の選手のすき間になりやすく、仮にボールが当たったとしても手や足の先をはじいて得点につながる可能性が高いのです。選手たちはそのコースにまっすぐに投げることができるまで、合宿でも投球練習を繰り返してきました。

そして、練習の成果を発揮する機会が訪れます。2019年9月に開催された国際大会、リオ大会銅メダルのアメリカとの対戦。3mと6mへのコントロールを意識した投球はできたのでしょうか。



※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年10月2日「NHKニュース おはよう日本
内容は放送時のものとなります。

                   
※NHKサイトを離れます

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