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2019年7月5日(金)

タックルの衝撃はラグビー以上?!車いすラグビー日本代表が実験

車いすラグビーを観戦すると、誰もがすさまじいタックルの衝撃音に驚くはず。その衝撃を重力加速度(単位はG)で測ると、いったいどのくらいなのでしょうか。

その衝撃度を明らかにするために実験を行いました。協力してくれたのは、車いすラグビー日本代表のエース・池崎大輔選手です。

実験のために用意したのは、ハイスピードカメラに、交通事故などの衝撃を測る計測器、頭と胸・腰の3か所で衝撃を測る特注の人形。実験の様子を動画で見てみましょう。

車いすに乗った相手が、体勢を崩して車いすごと吹っ飛ばされてしまいました。専門家の分析によると、車いすラグビーのタックルの衝撃はなんと10G!

過去、NHKの番組で運動部に協力してもらって調べたラグビーのタックルが4.2G。
選手たちは、それよりも激しい衝撃のなかで戦っているのです。車いすラグビーが「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれるのも納得ですね。


※この記事は以下の番組から作成しています。
2019年4月1日放送「ハートネットTV
内容は放送時のものとなります。

                   
※NHKサイトを離れます

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