読み込み中です...

2018年11月7日(水)

毎日更新!フォトコレクション 宇野昌磨

シニア国際大会デビューから3年でオリンピック初挑戦で銀メダルを手にし、勢いに乗る宇野選手。20歳。
NHK杯は初出場。今シーズンの活躍にも期待です。

2018年 20歳 世界選手権 2位

ショートプログラム 5位

フリー 2位

右足の痛みもあって、演技構成の難度を落として臨み、ショートでは5位。

続くフリーでもジャンプの転倒がありましたが、演技後半の連続ジャンプを成功させ、銀メダルを手にしました。

2018年 20歳 ピョンチャン五輪 2位

フリー 3位

記憶に新しい、ピョンチャンオリンピックの銀メダル。試合後には「自分がやってきたことが間違っていなかったことを証明できた」と話しました。

2016年 19歳 全日本選手権 優勝

ショートプログラム 2位

フリー 1位

ショート2位からの逆転で全日本選手権初優勝しました。

2015年 17歳 グランプリファイナル 3位

ショートプログラム 4位

フリー 4位

翌年もグランプリファイナルに出場し、2年連続の銅メダルとなりました。

2015年 17歳 世界ジュニア選手権 優勝

ショートプログラム 1位

フリー 2位

11‐12シーズンに初出場し、4回目の挑戦で初優勝となりました。

2012年 14歳 世界ジュニア選手権 10位

ショートプログラム 10位

フリー 10位

全日本選手権と世界ジュニア選手権への初出場を果たしました。

2010年 12歳 全日本ジュニア選手権 4位

ショートプログラム 3位

フリー 8位

2回目の挑戦となった全日本ジュニア選手権。ショートでは3位につけたものの、フリーの8位が響き、結果は4位となりました。

宇野昌磨

2015年秋にシニア国際大会デビュー。2017年、2018年の2年連続で世界選手権銀メダルを獲得しました。また初挑戦したピョンチャンオリンピックでは団体戦で日本チームを率い、個人戦では銀メダルを手にしました。ジャンプの開拓者の一人で、2016年の春に世界で初めて試合で4回転フリップを成功させました。これまでにフリップ、ループ、サルコウ、トウループの4種類の4回転を試合で成功させています。抜きん出たジャンプの能力に加えて、スピン、スケーティングの質も高く、身体全体を大きく使った音楽表現も高く評価されています。さらなる成長が期待できる全日本チャンピオンです。

                   
※NHKサイトを離れます

関連記事

    人気の記事ランキング

      記事ランキングをもっと見る

      最新の記事