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2018年3月9日(金)

まるわかり!ピョンチャンパラリンピック開会式

あの、メガネ先輩も登場!パラスポーツを題材とした作品もある作家の浅生鴨氏が、開会式の中継中につぶやいたツイートとともに、ピョンチャン大会、もうひとつの開会式をご紹介します。

開会式が始まりました!やっぱり、気になるのは例の人面鳥が出てくるのかどうかですね。(鴨)

↑ オリンピック開会式のコレです ↑

韓国の伝統舞踊でおもてなし

流れてきた水は、トンガン(東河)をイメージしたものだそうです。ちなみに僕が現地で見たときは凍ってました。(鴨)←オリンピック期間の話です。

国旗を運んだ人の腕につけていたアームウォーマーが、かわいかった。(鴨)

さっき、大統領のうしろにキム・ヨナさんいた!? いたかも。(鴨)

いよいよ選手の入場!入場の順番はギリシャが最初、開催国が最後と決まっていて、あとは開催国の言語によって変わります。今回はハングル順です。反切表(パンジョルピョ)順と言うそうです。辞書もこの順だとか。2020年の東京大会は五十音順になるのか、それともイロハ順になるのか……(鴨)

アメリカはすごく人数が多いです! この衣装、中に電池とヒーターが入っていて、暖かいそうです。ちなみにアメリカのパラ選手は軍隊経験者が多いんですよ。(鴨)

スロバキアの旗手の衣装がかわいいぞ!!(鴨)

バンダビがやけに多い件。(鴨)←バンダビは大会マスコットです。

いよいよ日本の入場。僕が気になるのは、毎回のように偉い人の席でぴょんぴょん跳ねているおじさまが、今回もまたぴょんぴょん跳ねるかという一点です!!(鴨)

やっぱり跳ねた!

ちなみに偉い人の席でぴょんぴょん跳ねていたおじさまは、すごく偉い人(日本パラリンピック委員会の山脇委員長)です。(鴨)

旗手はアルペンスキーの紅一点・村岡桃佳選手

アイスホッケー日本代表の最年長・61歳の 福島忍選手の姿も

チリ……こんな寒い場所で麦わら帽子とは……やるな。(鴨)

フィンランドの帽子のふわっふわぶり。(鴨)

いよいよ韓国の入場。アイスホッケーチームには、けっこうイケメンがいるとの噂。(鴨)

こんなふうに、静かで落ち着いていて、それでいて楽しい雰囲気の開会式もいいですよね。僕はけっこう好きです。(鴨)

バンダビ、かわいいぞ!!!!(鴨)


いまのところ人面鳥はまだ出てきていません!
というか、出るのか人面鳥!?(鴨)

歌の振り付けが手話になってるのって、かわいいし楽しいし、なんだかいいね。(鴨)

パラリンピックのシンボルは「スリーアギトス」。「アギトス」とは、ラテン語で「私は動く」という意味です。(鴨)

真上からの映像かっこいい。

車椅子にチューブライトをつけて光らせるのはアイディアだなあ。
車輪が回るから、いろいろな変化を見せられるし。なるほどー。(鴨)

いよいよ聖火!!(鴨)

階段を使わずにロープを伝って、スロープを登っていく聖火ランナー。情熱を表現しているそうです。(鴨)

メガネ先輩、来たー!!!!(鴨)

メガネ先輩は、もはや世界の先輩なのだ!!(鴨)

それではこれで、僕のパラリンピック開会式ライブツイートは終了します。明日からは総合、Eテレ、BS、ネット配信で競技の模様をお届けしますー。(鴨)

人面鳥が出てこなかったのはちょっとさびしい気もしましたが、最大のサプライズはメガネ先輩!ピョンチャンオリンピックの象徴から、聖火はパラリンピックに手渡されました。今度は、パラリンピアンの活躍を応援しましょう!がんばれ、日本代表!!

                   
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