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2018年2月24日(土)

金メダルの高木菜那ってどんな選手?マススタートの初代女王のこれまで

ピョンチャンオリンピック、スピードスケートの新種目、女子マススタートで、金メダルを獲得した髙木菜那選手を紹介!

高木菜那選手は、北海道出身の25歳、中長距離のエース、高木美帆選手の姉です。

ピョンチャンオリンピックでは女子団体パシュートで金メダルを獲得しています。

マススタートでは、持ち味の後半の追い上げで今シーズンのワールドカップ第3戦で3位に入っていて、メダルが期待されていました。


オリンピックは前回のソチ大会に続いて2回目の出場で、ソチ大会では女子1500メートルで32位、女子団体パシュートでは4位とメダルに届きませんでした。

大会後には、スケート大国・オランダに渡り、3時間以上、一定のペースを保つ自転車トレーニングで中長距離に必要な持久力を身につけ、おととし、拠点を日本に戻すと、ナショナルチームに入って、オランダ流のトレーニングを継続し、レベルアップを図ってきました。

1メートル55センチと小柄な高木選手は昨シーズン、右ひざに痛みを感じそれ以降は、ひざに負担をかけないよう体幹を使って全身で氷に力を伝える技術の習得につとめました。
            

                   
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