NHKスペシャル MIRACLE BODY

~リオ オリンピック・パラリンピックの金メダル候補を最先端科学と最新技術で解明、映像化~

動画一覧
第2回 復活!日本柔道
“柔よく剛を制す”の秘密

柔道 男子
100キロ級・羽賀龍之介選手
60キロ級・髙藤直寿選手(日本)

相手の動きを察する

髙藤直寿選手は柔道の歴史になかった新技を次々と生み出し、
海外の選手に圧倒的な強さを見せている
(ハイスピード撮影)


天才・髙藤直寿選手

最も軽い60キロ級の代表選手
3年前の世界選手権、歴代3位の若さで金メダルを手にした
(ハイスピード撮影)


日本重量級の救世主・羽賀龍之介選手

井上康生選手や鈴木桂治選手が活躍した日本重量級の“救世主”として期待が高まる
(ハイスピード撮影)


必殺技「内股」

左足を鋭く踏み込み、体を回転させながら右足をつく。
そして踏み込んだ左足で跳ね上げる
(多視点撮影)


柔よく剛を制す

“力”ではなく“技”で相手を投げる日本の柔道
(ハイスピード撮影)


日本発祥の“柔道”

“柔”の“道”を究める日本柔道選手たち。
(ハイスピード撮影)


100キロ級に羽賀の内股あり

100kg近い相手を軽々と跳ね上げる羽賀龍之介選手の得意技「内股」。
(ハイスピード撮影)


目ではなく、身体で感じる

相手の力を利用して、あらゆる方向に倒していく、変幻自在の柔道。
(ハイスピード撮影)


相手の重さを感じない

相手を持ち上げる力は最大で300キロほどに達する。
(ハイスピード撮影)


豪快な「内股」一本

右足を踏み込んだ直後、相手の体は一気に浮き上がる。
(ハイスピード撮影)


進化した“柔”の技

体が回転する力を持ち上げる力へ変えている。
(ハイスピード撮影)


“隙間”を探す

内股がかかる“隙間”を探し、確実に相手を投げ飛ばす。
(ハイスピード撮影)