NHKスペシャル

食の起源 第2集 「塩」
人類をとりこにする“本当の理由”

「本当に人を健康で幸せにする“理想の食”って何?」そんな疑問の答えを、人類と食との“壮大な歴史”と“驚きの進化”から解き明かすシリーズ「食の起源」(全5回)。食にこだわりを持つTOKIOをナビゲーターに知られざる“食の真実”に迫っていく。
第2回のテーマは「塩」だ。食のおいしさにも生命維持にも欠かせないものなのに、とり過ぎによる高血圧の急増が問題になり、今や「減塩」の大合唱。なぜ人間は健康を害するほど塩のとりこになってしまったのか?人類の進化をさかのぼると、じつは私たちは、はるか大昔に、ほとんど塩をとらなくても生きられる体を手に入れていたことが明らかに。ところがその後、祖先の食生活に起きた「ある変化」をきっかけに、人類は塩の魅力にとりつかれていく。謎を探ってTOKIOの松岡さんも、太古の祖先の驚くべき「塩づくり」に挑戦。人類の進化から見えてくるあなたにとっての“本当の適塩”とは!?