キーワードで学ぶ

キーワード
address

演説、式辞、挨拶、声明
(問題などに)取り組む、対処する、(封筒などに)宛先を書く

ニュース本文では、weekly addressとduring the addressとして出てきます。いずれも名詞で「演説」ですが、このニュースではローマ法王が毎週日曜日に行う定例の「礼拝」を指しています。
例文1は動詞の用例で、問題などに「取り組む、対処する」という意味です。issueは「問題」です。「問題」としてはproblemもよく使われますが、issueは「議論すべき問題」、problemは「対処が困難な問題」というニュアンスがあります。
例文2のaddressも動詞ですが、ここでは封筒などに「宛先を書く」という意味で、多くの場合は受け身で使われます。自分に来た小包を勝手に開けられて心外だと抗議している様子です。packageは「郵便小包」のことです。ちなみに「自分の宛先を書いた返信用封筒」は、英語でstamped, self-addressed envelopeと言います。
例 文 1
The key to effective problem solving is to address issues as soon as they come up.
効果的な問題解決のカギは、問題が生じるごとに対処することです。
例 文 2
"What do you mean you opened the package? It was addressed to me."
「小包を開けたってどういうこと? 私宛てのものなのに」