キーワードで学ぶ

キーワード
bite

かむ、かみつく
かむこと

biteは、名詞・動詞どちらでも使えます。
ニュース本文では、bitten by a monkey「サルにかまれた」、monkey bites「サルのかみつき」として出てきます。
例文1のbite は「興味を示す、とびつく、話に乗る」という意味です。販売員が電話に関して割引や機能の説明をしたものの、パットは興味を示さなかったという場面です。offerは、「提供する、申し出る、提示する」などの意味ですが、ここでは販売員が追加機能についての説明を「提示した」、つまり「案内した」ことを指しています。be happy with ...は「~に満足する」という意味です。「満足する」はほかに、be content with ...でも表せます。
例文2のbiting coldは「身を切るような寒さ」という意味です。bitingは形容詞で「身を切るような、肌を刺すような」という意味を持ちます。例えばbiting windなら「肌を刺す風」です。put awayは「しまい込む、片づける」という句動詞です。
例 文 1
The salesperson offered discounts and additional features, but Pat did not bite. He was happy with the phone he had.
販売員は割引や追加機能を案内しましたが、パットは興味を示しませんでした。彼は、今持っている電話に満足していたのです。
例 文 2
As Cindy walked to work in the biting cold, she wished she hadn't put away her winter coat so early.
身を切るような寒さの中、シンディは職場へ歩いて行きながら、あれほど早く冬のコートをしまい込まなければよかったと思いました。