「ててて!とまって!」通学路の子どもを守る交通安全ソング

  • 2022年3月24日

後を絶たない通学路での交通事故。じつは、歩行中の交通事故で一番死傷者数が多いのは7歳です。そこで、小学校低学年の子どもたちが、交通事故からみずから身を守る助けになればと「ててて!とまって!」という歌を作りました。動画と歌詞を紹介します。

ててて!とまって! 3つのポイント

「ててて!とまって!」は、幼い子どもたちに「安全に横断歩道を渡る方法を伝えたい」との思いから作った歌です。7歳の子どもでも身に付けやすいよう、渡るときの手順を3つにしぼって紹介しています。

  1. まずはくるまたしかめる
  2. わたまえをあげて「とまって!」の合図あいず運転手うんてんしゅとどける
  3. 周囲しゅういくるまがとまったら運転手うんてんしゅにあいさつしてわた

この3つの手順を「くくく くくる! くるま!」「ててて ててて! とまって!」「サンキュー!」などリズミカルな歌詞と言葉で表現しました。実際に道を渡るときに、思わず口ずさんでしまう、そんな子どもたちの「お守りソング」になってくれればと思っています。まずは、お子さんと一緒に楽しく歌ってもらえたらうれしいです。

ててて!とまって!

作詞:さとうまさかず / 作曲:サキタハヂメ
うた:うきょう(ミドリーズ)/ アニメーション:八百悟志

おはよう ともだち みつけたよ
はやく あって はなしたいな
いきたい きもちは わかるけど
まずは くるまを たしかめよう
くくく くくる! くるま!

あっちから くるまが やってきた
ぼくに きづいてくれるかな
うんてんしゅさんに てをあげて
とまって!の あいずを とどけよう!
ててて ててて! とまって!

とまってくれたよ ありがとう
これで やっと わたれるよ
いやいや そうはいかないよ
はんたいがわも たしかめて!
くくく くくる! くるま!

はんたいからも やってきたよ
ぼくに きづいてもらわなきゃ
うんてんしゅさんに てをあげて
とまって!の あいずを とどけよう!
ててて ててて! とまらない、、

ぼくに きづかず いっちゃった
わたっていたら ひかれてた
あぶない あぶない もういちど
とまって!の あいずを とどけよう!
ててて ててて! とまって!

きづいてくれたよ ありがとう
これで やっと わたれるよ
もういちど あちこち たしかめて
うんてんしゅさんに ごあいさつ
ててて ててて! サンキュー!

これが わたるときの
ききき ききき きほん!
くくく くくる! くるま!
ててて ててて! とまって!
ててて・・・ ととと・・・
ててて ててて! とまって!
サンキュー!



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