青天を歩け!青天を歩け!

東京石川島造船所とうきょういしかわじまぞうせんじょ

(現・IHI)

東京石川島造船所 (明治36年頃)画像提供:(株)IHI ※ミュージアム・資料館では、その歴史を学ぶことができる 
東京石川島造船所 (明治36年頃)画像提供:(株)IHI
※ミュージアム・資料館では、その歴史を学ぶことができる 

重工業の分野で栄一は、非財閥系の企業を積極的に支援しています。 東京石川島造船所の始まりは、ペリー来航に刺激された幕府の命令を受け、嘉永6(1853)年、水戸藩が墨田川河口の石川島に造船所を創設したことに始まります。明治9(1876)年には民間初の造船所・石川島造船所となり、栄一は創設期の資金調達、会社の組織化などに深く関わりました。 同26年には、取締役会長に就任し、同42年まで経営に尽力しました。

DATA
【住所】江東区豊洲3-1-1 豊洲IHIビル1階(IHI HISTORY MUSEUM)
【アクセス】地下鉄「豊洲」駅から徒歩約5分

【住所】中央区佃1-11-8ピアウエストスクエア1階(石川島資料館)
【アクセス】地下鉄「月島」駅から徒歩約6分

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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