青天を歩け!青天を歩け!

鶴見・京浜工業地帯つるみけいひんこうぎょうちたい

鶴見・京浜工業地帯
写真提供:東亜建設工業(株)

明治末期から昭和初期にかけ、川崎~横浜間に埋立地を造成し、「京浜工業地帯の生みの親」と呼ばれるのが浅野総一郎(あさのそういちろう)です。浅野の将来性を見込んだ栄一は協力者となり、その後、安田善次郎(やすだぜんじろう)を加えた3人で多くの事業を行いました。川崎から横浜・鶴見に至る海岸が遠浅なことに着目した浅野は、栄一や安田の支援を受け、明治45(1912)年に鶴見埋立組合を設立し、東京湾埋め立てという壮大な計画の実現に踏み出します。造成した埋立地には、多くの企業が進出し、工業地帯へと発展していきます。

DATA
【住所】横浜市鶴見区安善町1-3(東亜建設工業内)
【アクセス】JR「安善」駅から徒歩約10分
※浅野総一郎像は東亜建設工業(株)内の敷地内にあるため、見学には事前許可が必要です。

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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