青天を歩け!青天を歩け!

戸定邸とじょうてい

(国指定重要文化財)

戸定邸(国指定重要文化財)
現在の様子

戸定邸は最後の水戸藩主・徳川昭武(あきたけ)が明治17(1884)年に私邸として建てたものです。昭武は第9代水戸藩主・徳川斉昭(なりあき)の子で、兄の将軍・慶喜(よしのぶ)の名代として、慶応3(1867)年パリ万国博覧会に参加しました。栄一もこの使節団の一員として渡欧し、会計や庶務に大いに手腕を振るいました。帰国後、昭武は第11代水戸藩主となります。29歳で隠居し、この地の生活を大いに楽しんだようです。

DATA
【住所】松戸市松戸714-1
【アクセス】JR「松戸」駅東口から徒歩約10分
明治31(1898)年当時の戸定邸

明治31(1898)年当時の戸定邸

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