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竹内隆卿石碑

竹内隆卿石碑
竹内隆卿(左)と弟の哲次郎の石碑(右)

松戸市小金(こがね)にある東漸寺(とうぜんじ)の境内に、竹内隆卿の石碑があります。隆卿の通称は廉之助(れんのすけ)。幕末に水戸藩で結成された尊王攘夷の急進派・天狗党(てんぐとう)に参加した小金出身の志士です。天狗党の乱では、幕府軍にとらえられ投獄されました。後に加わった赤報隊(せきほうたい)が、偽官軍(にせかんぐん)のレッテルを貼られて官軍に攻められると、廉之助は自害しました。栄一とは江戸の千葉道場でともに剣を学び、攘夷を論じ合った仲間でした。大正2(1913)年に石碑の除幕式が行われ、栄一は「懐旧の情に堪へず」と題字を書いています。

DATA
【住所】松戸市小金359(東漸寺)
【アクセス】JR「北小金」駅南口から徒歩約6分
題字「竹内隆卿墓表」は渋沢栄一による

題字「竹内隆卿墓表」は渋沢栄一による

  • 題字「竹内隆卿墓表」は渋沢栄一による

    題字「竹内隆卿墓表」は渋沢栄一による

  • 明治期の東漸寺

    明治期の東漸寺

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