青天を歩け!青天を歩け!

渋沢商店しぶさわしょうてん

渋沢商店
現在の中区本町にあった横浜渋沢商店(当該地未詳)
写真提供:渋沢史料館

渋沢喜作(きさく)は栄一の従兄で、明治維新後は製糸法や生糸に関する研究のために欧州へ留学します。帰国後の明治7(1874)年に渋沢商店を開業。当初は地方の生糸業者や米穀商を相手にした荷為替などが主でしたが、後に東京で廻米問屋、横浜で生糸売り込み問屋を始めました。時に経営困難に陥りましたが、栄一は一貫して支援を続けました。

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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