青天を歩け!青天を歩け!

横浜正金銀行よこはましょうきんぎんこう

(現・神奈川県立歴史博物館)

横浜正金銀行(現・神奈川県立歴史博物館)
明治37(1904)年に建てられ、本店として使われた建物(国指定重要文化財)

明治13(1880)年開業の横浜正金銀行は、外国貿易での日本の不利益を軽減するために現金(正金)での取引を主とし、その後は貿易金融専門の銀行となります。栄一は株主の一人となりました。また、後に日銀総裁となる孫の敬三は、栄一の意を受け銀行家の道を進むべく、大学卒業後この銀行に入行します。大正時代には世界三大為替銀行の一つにまでなりましたが、戦後解体され、業務は東京銀行(現・三菱UFJ銀行)に受け継がれました。

DATA
【住所】横浜市中区南仲通5-60
【開館時間】9:30~17:00(最終入館16:30)
【休館日】月曜日
【アクセス】みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩約1分
市営地下鉄「関内」駅から徒歩約5分
JR「桜木町」「関内」駅から徒歩約8分

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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