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渋沢史料館しぶさわしりょうかん

渋沢史料館

栄一は明治12(1879)年、王子・飛鳥山に別荘を建てました。その後本邸としたこの家は「曖依村荘(あいいそんそう)」と名づけられ、第18代米国大統領を務めたグラント将軍の接待以降、蒋介石やノーベル文学賞受賞者のインドの詩人タゴールといった賓客をもてなす民間外交の場として使いました。昭和57(1982)年、その邸宅跡に残る青淵文庫や晩香盧などの建物を活用し、渋沢史料館が開館しました。2020年秋にリニューアルされ、栄一の生涯と事績に関する資料を収蔵・展示しています。

DATA
【住所】北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)
【アクセス】JR「王子」駅から徒歩約5分
※完全予約制(会館日時や入館申し込み等については、渋沢史料館ホームページを確認
渋沢史料館

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