青天を歩け!青天を歩け!

横浜港よこはまこう

現在の横浜港
画像提供:横浜観光情報

幕臣となった栄一は、慶応3(1867)年、徳川昭武(あきたけ・慶喜の弟)に従い、パリ万博幕府使節団の一員として、横浜港からパリに向かいます。欧州に滞在した1年半の間で、栄一はガスや上下水道といった社会のインフラ、工場や経済の仕組み、官民一体となって国の発展を思う姿などを目の当たりにし、近代化を急ぐ明治時代の日本に取り入れていきます。その後も栄一はたびたび海外に渡っていますが、いずれも玄関口となったのは横浜港でした。

DATA
【住所】横浜市中区海岸通
【アクセス】JR「関内」駅から徒歩約15分
明治32(1899)年に現在の場所に竣工した東京商業会議所(名称は当時)

横浜海岸通之図 明治3(1870)年 歌川広重(三代)
資料提供:神奈川県立歴史博物館

動画

横浜港

3月16日

海運・造船に未来を見た栄一 【ナレーター】高良健吾

3月16日
海運・造船に未来を見た栄一 【ナレーター】高良健吾

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