青天を歩け!青天を歩け!

大倉商業学校おおくらしょうぎょうがっこう

(現・東京経済大学)

大倉商業学校(現・東京経済大学)
現在の東京経済大学

栄一と共に東京商法会議所の設立に尽力した大倉喜八郎(おおくらきはちろう)が商業の知識と道徳を備えた人材を育てようと、私財を投じて設立したのが大倉商業学校です。 栄一は創立委員にも加わり、講話も行っています。学校は大倉の基金によって割安で授業を受けることができました。港区赤坂葵町にあった校舎が太平洋戦争の空襲で焼失したため、戦後、現在の国分寺市に移転し、昭和24(1949)年、東京経済大学となりました。

DATA
【住所】国分寺市南町1-7-34
【アクセス】 JR「国分寺」駅から徒歩約12分
渋沢栄一と大倉喜八郎、 (大正13年)写真提供:東京経済大学

渋沢栄一と大倉喜八郎、 (大正13年)
写真提供:東京経済大学

青天を歩いてみた!

投稿募集中!

あなたが実際に「歩いてみた!」大倉商業学校(現・東京経済大学)やその周辺で発見した事柄を撮った写真をお寄せください。なぜその場所に行ったのかなど、撮影時のエピソードも教えてください。ホームページで紹介させていただきます。

歩いてみたい ゆかりの地

ページトップに戻る