青天を歩け!青天を歩け!

大磯おおいそ

大磯
現在の大磯海水浴場
写真提供:大磯町

徳川慶喜(よしのぶ)の従医で、初代陸軍軍医総監を務めた松本順の「潮流にあたり、海辺の清涼な空気を吸うことは、健康増進や回復につながる」という働きかけによって、明治18(1885)年、大磯に日本初の海水浴場が開設されました。以来、大磯は避暑地・保養地として発展し、同20(1887)年には、海水浴場に隣接して、診療・宿泊施設を兼ねた「祷龍館(とうりゅうかん)」が設立されました。栄一は建設資金の一部を提供し、自らも大磯をたびたび訪れました。

DATA
【アクセス】JR東海道線「大磯」駅
栄一の長男の篤とく二じ が撮影した家族・親族の写真。篤二は大磯の写真を数多く残している 写真提供:渋沢史料館

栄一の長男の篤二(とくじ)が撮影した家族・親族の写真。
篤二は大磯の写真を数多く残している
写真提供:渋沢史料館

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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