青天を歩け!青天を歩け!

日本鉄道株式会社と東京駅にほんてつどうかぶしきがいしゃととうきょうえき

開業当初の駅舎(写真提供:JR東日本)
開業当初の駅舎
(写真提供:JR東日本)

ヨーロッパ歴訪時の見聞から、栄一は鉄道網の整備が経済発展の基盤だと考えていました。そこで、明治14(1881)年に日本鉄道会社が設立されると、経営陣に名を連ねます。同16年、上野駅~熊谷駅間が開業し、埼玉で作られたれんがやセメントの大量輸送が可能になり、東京の近代化を支えました。​一方、政府は官庁街などの重要建造物のれんが造りへの改造を進めていました。大正3(1914)年に開業した東京駅の駅舎には、栄一が設立した日本煉瓦製造株式会社製のれんがが使用されています。

DATA
【住所】千代田区丸の内1-9-1
【アクセス】JR「東京」駅

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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