青天を歩け!青天を歩け!

松戸宿まつどじゅく

松戸宿
松戸宿碑
写真提供:松戸市

松戸は、江戸から水戸に至る街道・水戸街道の起点・千住宿から2つ目の宿場町でした。 慶応4(1868)年4月、江戸城の無血開城を受け、水戸に向かった栄一の主君・徳川慶喜(よしのぶ)はこの松戸宿で1泊しています。当時、栄一はパリ万博幕府使節団の一員として渡欧中だったため、国内の最新の状況を知ることが難しい状況でした。一方、栄一の従兄で慶喜の奥祐筆(おくゆうひつ)を務めた渋沢喜作は、江戸で彰義隊(しょうぎたい)に加わっており、この松戸宿で慶喜を見送りました。
※奥祐筆…公文書や機密文書などの記録を管理・調査する江戸幕府の役職

DATA
【住所】千葉県松戸市松戸1874
(観光案内・無料休憩施設
「松戸探検隊ひみつ堂」)
【アクセス】JR「松戸駅」西口から徒歩約6分
松戸宿付近江戸川 写真提供:松戸市

松戸宿付近江戸川
写真提供:松戸市

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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