青天を歩け!青天を歩け!

小金原御鹿狩と小金牧こがねはらおししがりとこがねまき

小金原御鹿狩と小金牧
千代田之御表 小金原牧狩ノ図
(楊洲周延画、松戸市立博物館蔵)

栄一の主君である徳川慶喜(よしのぶ)は少年時代、大勢の武士と農民を動員した一大イベント、小金原御鹿狩を経験しています。周囲には幕府の馬牧の小金牧が広がっており、慶応3(1867)年、フランスから26頭のアラビア馬がもたらされ、この地で飼育されました。送り主はナポレオン3世、つまり慶喜の名代(みょうだい)としてパリ万博に出席した慶喜の弟・昭武(あきたけ)を迎えた、その人でした。

DATA
【住所】松戸市千駄堀671番地(松戸市立博物館)
【アクセス】新京成線「八柱」駅・JR武蔵野線「新八柱」駅から徒歩15分
千代田之御表 小金原牧狩引揚ノ図(楊洲周延画、松戸市立博物館蔵)

千代田之御表 小金原牧狩引揚ノ図(楊洲周延画、松戸市立博物館蔵)

青天を歩いてみた!

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あなたが実際に「歩いてみた!」小金原御鹿狩と小金牧やその周辺で発見した事柄を撮った写真をお寄せください。なぜその場所に行ったのかなど、撮影時のエピソードも教えてください。ホームページで紹介させていただきます。

歩いてみたい ゆかりの地

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