青天を歩け!青天を歩け!

東京株式取引所とうきょうかぶしきとりひきじょ

(現・東京証券取引所)

現在の東京証券取引所 写真提供:日本取引所グループ
現在の東京証券取引所
写真提供:日本取引所グループ

明治政府は、産業発展のため株式会社制度の導入を図る一方、維新前の制度を整理するため公債などを発行しました。これらの公債の売買がしだいに活発になり、取引機関設立の機運が高まりました。広く資本を集めて事業を起こすべきだと考えていた栄一らは東京株式取引所の設立を出願します。明治11(1878)年に日本橋兜町に日本初の株式取引所を開業しました。当初は上場銘柄が第一国立銀行など、わずかに4銘柄でした。しかし、栄一たちの地道な努力で上場企業が徐々に増え、東京株式取引所は明治期の経済発展に大きな役割を果たしました。

DATA
【住所】東京都中央区日本橋兜町2-1
【アクセス】地下鉄「茅場町」駅から徒歩約5分
1878年5月東京株式取引所(鎧橋の奥に見える建物) 写真提供:日本取引所グループ

1878年5月東京株式取引所(鎧橋の奥に見える建物)
写真提供:日本取引所グループ

動画

東京株式取引所

3月16日

兜町の縁起物 【ナレーター】高良健吾

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青天を歩いてみた!

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