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ジャパン・ブルワリー

(現・キリンビール)

明治18年頃のジャパン・ブルワリー山手工場
明治18年頃のジャパン・ブルワリー山手工場
資料提供:キリンホールディングス(株)

横浜でのビール醸造は、この事業が将来有望とみた山手の在留外国人らによってはじまり、競争や合併が繰り広げられました。明治18(1885)年には、ジャパン・ブルワリーカンパニーが誕生します。岩崎彌之助(やのすけ)が株主となり、栄一も翌年から株主の一人として経営を支えました。その後、栄一は札幌麦ビール酒(現・サッポロビール、アサヒビール)の会長も務めます。産業全体の発展を重視した栄一は、時に競合する会社を同時に支援しました。

DATA
【住所】横浜市中区諏訪町29(横浜市立北方小学校)
【アクセス】みなとみらい線元町中華街駅下車 徒歩10分
※校内に入らず、小学校フェンスに沿いに「ビール井戸」をご覧いただけます。

動画

ジャパンブルワリー

3月16日

下戸が醸造所に投資したワケ 【ナレーター】高良健吾

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歩いてみたい ゆかりの地

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