青天を歩け!青天を歩け!

印旛沼・手賀沼いんばぬま・てがぬま

印旛沼・手賀沼
航空機で撮影した印旛沼(2006年)
写真提供:関東農政局Webサイト

印旛沼は利根川下流にあり、昔から度重なる洪水被害に悩まされてきました。江戸時代には3度にわたって干拓工事が試みられましたが、成功しませんでした。明治10(1877)年、千葉県令は内務卿・大久保利通(おおくぼとしみち)、大蔵卿・大隈重信(おおくましげのぶ)に印旛沼開さくの上申書を提出。この計画には栄一も名を連ねており、後の「印旛沼手賀沼大規模開墾計画」につながります。昭和21(1946)年、国営の干拓事業が始まり、同44年に完成しました。

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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