青天を歩け!青天を歩け!

埼玉育児院さいたまいくじいん

埼玉育児院
安養境内にある「埼玉育児院発祥の地」石碑

埼玉県初の児童福祉施設である埼玉育児院は、大正元(1912)年、菅谷村(現・嵐山町)の安養寺(あんようじ)の住職・小島乗真(こじまじょうしん)によって設立されましたが、反対の声もあり、経営は困難を極めました。東京養育院の院長を務めるなど、福祉の発展に強い思いをもっていた栄一は、帝国劇場で慈善演芸会を行うなどして資金を集め、育児院に寄付。これによって、育児院の経営は軌道に乗りました。安養寺境内には「埼玉育児院発祥ノ地」の碑が建てられています。

DATA
【住所】埼玉県比企郡嵐山町大字大蔵299
【アクセス】東武東上線「武蔵嵐山駅」より車で約9分
埼玉育児院の子ども達と栄一

埼玉育児院の子ども達と栄一

青天を歩いてみた!

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歩いてみたい ゆかりの地

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