青天を歩け!青天を歩け!

東京商科大学とうきょうしょうかだいがく

(現・一橋大学)

昭和5(1930)年に現在の国立市に移転した一橋大学(兼松講堂)
昭和5(1930)年に現在の国立市に移転した一橋大学(兼松講堂)

明治8(1875)年に外交官の森有礼(もりありのり)が中心となり、国際的に通用する商業人の育成を目的とした私塾・商法講習所が設立されました。 海外赴任した森の意思を継いだ栄一は財政・運営面で支援します。その後、東京高等商業学校を経て大学昇格を目指しますが、文部省は東京帝国大学に吸収することを決定。教職員や学生が猛反発します。栄一は文部省を説得し、結果、大正9(1920)年に東京商科大学となりました。

DATA
【住所】国立市中2-1
【アクセス】JR「国立」駅から徒歩約10分

青天を歩いてみた!

投稿募集中!

あなたが実際に「歩いてみた!」東京商科大学(現・一橋大学)やその周辺で発見した事柄を撮った写真をお寄せください。なぜその場所に行ったのかなど、撮影時のエピソードも教えてください。ホームページで紹介させていただきます。

歩いてみたい ゆかりの地

ページトップに戻る