青天を歩け!青天を歩け!

深谷駅ふかやえき

深谷駅

現在の深谷市上敷免(じょうしきめん)は利根川が運んできた良質な粘土を使った瓦造りで有名でした。明治21(1888)年、栄一らはここに日本初の機械式れんが工場を設立します。明治28(1895)年には、工場から深谷駅まで日本初の専用鉄道が設置され、鉄道によるれんがの大量輸送が可能となりました。深谷で製造されたれんがは、司法省(現・法務省)・日本銀行・東京駅・旧東宮御所(現・迎賓館赤坂離宮)などに使われました。平成8(1996)年に竣工した新・深谷駅舎はれんがの町・深谷をイメージしており、駅から続く鉄道専用線跡地は遊歩道「あかね通り」として親しまれています。

DATA
【住所】深谷市西島町3-1-8
【アクセス】JR「深谷」駅

動画

深谷駅

3月24日

【深谷駅】始まりはここから~音で旅する深谷の玄関口~

3月24日埼玉県深谷市

【深谷駅】始まりはここから~音で旅する深谷の玄関口~

青天を歩いてみた!

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