青天を歩け!青天を歩け!

第一国立銀行だいいちこくりつぎんこう

(現・みずほ銀行)

銀行発祥の地のプレート
銀行発祥の地のプレート

近代的な貨幣制度に基づき、信用ある貨幣を流通させるため、明治6(1873)年、日本最初の銀行・第一国立銀行が設立されました。「国立」とは「政府が定めた国立銀行条例に準拠」する銀行という意味で、資本や経営は民間の合本組織でした。総監役に就いた栄一は、銀行を軌道にのせると、日本に必要な事業を会社組織として立ち上げ、育成支援していきます。その際、栄一は私利私欲のためではなく、国家や社会のための「公益を追求する」という考えを理念とし、鉄道やガスといったインフラ事業などにも携わりました。

DATA
【住所】中央区日本橋兜町4-3
【アクセス】地下鉄「茅場町」駅から徒歩約3分
兜町に建てられた和洋折衷建築の第一国立銀行

兜町に建てられた和洋折衷建築の第一国立銀行
写真提供:国立国会図書館

動画

第一国立銀行

3月16日

日本近代化の原動力 【ナレーター】高良健吾

3月16日
日本近代化の原動力 【ナレーター】高良健吾

青天を歩いてみた!

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あなたが実際に「歩いてみた!」第一国立銀行(現・みずほ銀行)やその周辺で発見した事柄を撮った写真をお寄せください。なぜその場所に行ったのかなど、撮影時のエピソードも教えてください。ホームページで紹介させていただきます。

歩いてみたい ゆかりの地

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