青天を歩け!青天を歩け!

秩父セメントちちぶセメント

(現・太平洋セメント)

子会社・秩父太平洋セメントの現在の様子
子会社・秩父太平洋セメントの現在の様子
※見学はできません

秩父にある武甲山の石灰石に注目した諸井 恒平(もろいつねへい)は、親戚である栄一にセメント事業を起こすことを相談します。栄一の援助を受けた諸井は、大正12(1923)年に秩父セメント会社を設立します。会社は順調に発展し、合併などを経て、今なおセメントを作り続けています。昭和31(1956)年に完成した第2工場は、生産性の高さと美しさを兼ね備えた名建築として知られています。ここで生産されたセメントは鉄道で運ばれ、東京の近代化に使われました。

操業当初の工場の全景と武甲山

操業当初の工場の全景と武甲山

ひるまえほっと 12月21日
渋沢ゆかりの地 大河ドラマ撮影の舞台裏は

渋沢ゆかりの地 大河ドラマ撮影の舞台裏は

歩いてみたい ゆかりの地

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