青天を歩け!青天を歩け!

青い目の人形(横浜人形の家)あおいめのにんぎょう(よこはまにんぎょうのいえ)

青い目の人形(横浜人形の家)
横浜人形の家

日米関係が緊迫する昭和2(1927)年、民間レベルでの友好と相互理解を深めるため、「親善人形」としてアメリカの子どもたちから、日本の子どもたちへ贈られたのが、約12,000体の青い目の人形です。栄一は、その受け入れに大きく尽力し、返礼として日本からアメリカへ「答礼人形」を贈る計画にも奔走しました。「横浜人形の家」には当時の青い目の人形と、レプリカの答礼人形が展示されています。
戦時中に多くの人形が失われましたが、残ったものは今も栄一らの思いを伝えています。

DATA
【住所】横浜市中区山下町18
【開館時間】9:30~17:00(最終入館16:30)
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
【アクセス】みなとみらい線「元町・中華街」駅から徒歩約3分
JR「石川町」駅から徒歩約13分
青い目の人形

青い目の人形

青天を歩いてみた!

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