青天を歩け!青天を歩け!

青い目の人形(アリス・プレーブル)あおいめのにんぎょう

青い目の人形(アリス・プレーブル)
アリス・プレーブル(山武市有形文化財・一般非公開)
写真提供:山武市歴史民俗資料館

アメリカ人の宣教師ギューリックは、日米親善のためにアメリカの子どもたちから日本の子どもたちへ「友情の人形」を贈りたいと考えます。栄一はこれに賛同し、「日本国際児童親善会」を設立。日本側の代表になりました。昭和2(1927)年以降、約12,000体の人形が届き、全国各地に届けられました。千葉県には10体ほどが残っており、そのひとつが山武(さんむ)市の成東(なるとう)小学校に保管されている「アリス・プレーブル」です。 

アリス・プレーブル(山武市有形文化財・一般非公開)

栄一は人形交流を通じて、日米関係改善につとめた。
写真提供:埼玉県立歴史と民族の博物館

青天を歩いてみた!

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