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渋沢の邸宅「飛鳥山」あすかやま

渋沢の邸宅「飛鳥山」
晩香廬(国指定重要文化財)

栄一は明治12(1879)年、王子の飛鳥山に別荘を建てます。その後本邸として亡くなるまで過ごしたこの家は、「曖依村荘(あいいそんそう)」と名付けられ、第18代米大統領を務めたグラント将軍や蔣介石、ノーベル文学賞受賞のインドの詩人タゴールといった賓客をもてなす民間外交の場ともなりました。敷地内にある、洋風と和風の要素を取り入れた建物「晩香廬(ばんこうろ)」は大正6(1917)年に栄一の喜寿を祝い合資会社清水組(現・清水建設株式会社)から贈られたものです。また、大正14(1925)年には栄一の傘寿と子爵昇格の祝いとして「青淵文庫」が竜門社(現・公益財団法人渋沢栄一記念財団)から贈られました。

DATA
【住所】北区西ヶ原2-16-1(飛鳥山公園内)
【アクセス】JR王子駅から徒歩約5分
※完全予約制(会館日時や入管申し込み等については、渋沢資料館ホームページを確認
青淵文庫(国指定重要文化財)

青淵文庫(国指定重要文化財)

動画

渋沢の邸宅「飛鳥山」

6月25日

しぶさわガールズがご案内 渋沢栄一が暮らした飛鳥山の魅力

6月25日
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青天を歩いてみた!

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