かんたんごはん

  • 2024年5月28日

長芋ときのこの明太とろろ丼

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長芋ときのこの明太とろろ丼

とろっとした具材を使ったどんぶり。疲れて食欲がないときも、トロっと無理なく食べられます。とろろの具材は、麺類と合わせたり、豆腐にのせてもおいしいですよ!


料理研究家
高橋善郎さん

材料2人分

ごはん(温かいもの)

丼2杯分

長芋

200g

からし明太子

1/2腹(約30g)

えのきだけ

80g

なめこ

80g

ごま油

小さじ2

大さじ2

しょうゆ・みりん

各大さじ1と1/2

塩昆布

10g

みつば

10g

つくり方

1.長芋の下ごしらえ。皮をむき半分をすりおろす。残った半分は保存袋などに入れて粗めにたたく。

半分はすりおろして調味料と混ぜる。粗くたたいた長芋は具材として食感を楽しむ。

2.明太子は包丁で薄皮を外す。

明太子は仕上げに盛り付け彩りをプラス。塩けと辛みがアクセントになり、最後まであきずに食べられる。

3.熱したフライパンにごま油をひき、石づきを取って3等分にしたえのきだけ、なめこを中火から強火で炒める。しんなりしてきたら、(1)のたたいた長芋、水、みりん、しょうゆ、塩昆布を入れ混ぜ合わせる。

えのきだけとなめこは加熱することで粘りけが出て、とろろとよく合う。

塩昆布の塩けとうまみが加わり、味が調う!

4.(3)の火をとめ(1)のすりおろした長芋、2~3cm幅に切ったみつばを加え全体を混ぜる。

5.ごはんを盛り付けた器に(4)の具材をかけ、(2)の明太子をのせる。

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