切り干し大根と帆立てのはりはり漬け

  • 2020年9月29日
切り干し大根と帆立てのはりはり漬け

お弁当のおかずにもなる“漬け”レシピです。しゃきしゃきとしたにんじんと切り干し大根の歯ごたえの違いを楽しめます。冷蔵庫で4日ほど保存できますよ。


料理家 弁当コンサルタント
野上優佳子さん

材料 つくりやすい分量

切り干し大根(乾)
50g
帆立て貝柱の水煮(缶詰)
1缶(正味40g)
にんじん
40g
昆布(10cm×3cm)
1枚
赤とうがらし
1本

<A>

米酢
カップ1/2
しょうゆ
大さじ2
きび糖
大さじ1
カップ1/2
  1. 1.切り干し大根は水洗いし、5分ほど水(分量外)につけておく。戻したら水けをしぼり5cm程の長さに切る。にんじんは細切りにする。

  2. 2.昆布は軽く湿らせたペーパータオルではさんで数分おき、柔らかくしてからはさみで切る。

    昆布を湿らすことで柔らかくなり切りやすい。水につけるとうまみが抜けるので湿らす程度でOK。

    昆布は湿らすとふくらむので、にんじんより細めに切る。

  3. 3.赤とうがらしは半分に割って、種を取り出しておく。帆立ての水煮は軽く汁けをきっておく。

  4. 4.<A>の米酢、水、しょうゆ、きび糖を鍋に入れ火にかける。(3)の赤とうがらし、昆布も加えふつふつとしたら火を止める。

    米酢は穀物酢でもよい。きび糖は砂糖でもよい。

    きび糖が溶けたら火を止める。

  5. 5.保存容器に入れておいた(1)の具材に、(4)のつけ汁を熱いうちに注ぐ。

    容器は酢に強いものがおすすめ。

  6. 6.粗熱が取れたら冷蔵庫で一時間ほど冷やして完成。

    冷蔵庫で4日ほど保存可能。

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