レーズンパンのパンペルデュ

  • 2020年7月30日
レーズンパンのパンペルデュ

家庭で余ったパンを ぜいたくなフレンチトーストに変身させるとっておきのレシピ!卵と牛乳を合わせずに別々にすると、卵が生焼けにならず短時間でも香ばしくふわっとした食感になります。


フードコーディネーター
ナガタユイさん

材料2人分

レーズン食パン
2枚
無塩バター
20g
マスカルポーネチーズ
100g
はちみつ
小さじ1
メープルシロップ
適宜

<牛乳液>

牛乳
カップ1
グラニュー糖
20g
ラム酒
小さじ1
バニラエッセンス
少々

<卵液>

1個
グラニュー糖
10g

つくり方

  1. 1.レーズン食パンは厚さ2.5cmほどのものを用意する。

    普通の食パンでもよい。レーズンパンを使うとよりぜいたくな味わいに。薄切りのものを使う場合は、牛乳の量を少なめに。

  2. 2.鍋に牛乳とグラニュー糖を加えて火にかけて温める。煮立つ前に火を止め、ラム酒とバニラエッセンスを加える。

    ラム酒を加えることで香りもよく、味に深みが出る。

  3. 3.(1)の食パンをバットに並べ、(2)を上からかけてしみ込ませる。

  4. 4.ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えてよく混ぜる。

  5. 5.フライパンにバターを熱し、溶けたら(3)を(4)にくぐらせて中火で焼く。焼き色がついたら返して裏面も焼く。

    卵液と牛乳液を別々に作るのがポイント!表面に絡んだ卵にしっかり火が通り、牛乳がしみ込んだ中はふわっと仕上がる。

  6. 6.器に盛り、はちみつを混ぜたマスカルポーネチーズを添える。お好みでメープルシロップをかけていただく。

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