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古着で簡単 手作りマイバッグ

  • 2020年7月13日

7月からプラスチック製のレジ袋が一斉に有料化されました。このタイミングでマイバックを持ったという人も多いと思います。自宅にある自分の好きな素材で、しかも手洗いできるマイバッグ作ってみませんか。

布のバッグや小物づくりの教室を11年前から首都圏で開き人気を集めている、講師の猪俣友紀さんに、Tシャツを使って簡単にできるマイバッグの作り方を紹介してもらいました。

Tシャツで作るマイバッグ

使うのは、レディースサイズのTシャツです。
たった一か所縫うだけで、超簡単、マイバッグが完成します。

  1. Tシャツを二つ折にして、襟ぐりと袖を切り落とし、持ち手を作る。
    持ち手部分の幅は、6センチ以上あると安心。
    切ったところは、そのままでOK。
    ※切りっぱなしでも、ほつれないのがTシャツで作るマイバッグの特徴
     
  2. Tシャツを裏返して両端を折りたたみ。すそを返し縫いする。
    ※今回、縫うのはこの部分だけ

マチを作ることで底に厚みができ、物を入れたときの安定感が増します。

子ども用サイズのTシャツも利用し、親子でおそろいのものを作ってもかわいく仕上がります。

このバッグどれぐらい入るのか、実際に試してみると、意外とたくさん入りました。
レディースサイズのTシャツで作ったバッグは、夕飯の買い出しにはちょうどいいサイズになりました。一方、子ども用のTシャツで作ったバッグは、コンビニでのちょっとした買い物にぴったりのサイズでした。

猪俣さんは「リサイクルなので本当に気軽に作ってちょっと失敗してもいいかなぐらいでチャレンジしてみてもらえたらいいなと思います」と話しています。

このバッグは洗うこともできます。今回、新型コロナによって自粛生活が続き、その間に家の中を掃除して古着がたくさん出たという人もいると思います。ぜひいろいろな素材で試してみてください。

1枚の布から作るバッグ

さらに、切らなくても一枚の布でできる簡単なマイバッグの作り方も紹介します。こちらは手ぬぐいを使います。

これは江戸時代からあった作り方で、昔の人が西洋バッグに憧れて、風呂敷や手ぬぐいで作ったということです。

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