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  • 2024年4月3日

MLB結果 東京出身 鈴木誠也 ロッキーズ戦で1号ホームラン “4秒たらずでバックスクリーンへ 打球速度185キロ 自己最速”

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東京都出身で大リーグ、カブスの鈴木誠也選手。  
2日のロッキーズ戦で今シーズン日本選手第1号となるホームランを打ち、チームも大勝しました。この試合、鈴木選手は4打数2安打2打点でした。

ロッキーズ戦 2番・ライト先発出場

ロッキーズ戦1回 今季1号 先制ツーランホームランを放つ鈴木誠也選手

鈴木選手は、本拠地のシカゴで行われたロッキーズ戦に2番・ライトで先発出場しました。

☆初回 守備でチームを救う☆  
まず1回の守りでノーアウト一塁からライトライナーで飛び出したランナーを素早い送球でアウトにしました。

☆ランナー1塁で打席に☆  
そのウラの第1打席は、ランナー1人を置いてツーボールから3球目の高めのボールをはじき返し、低く痛烈なライナーでセンターのフェンスを越える先制のツーランホームランを打ちました。

鈴木選手のホームランは、今シーズン日本選手第1号で、打球速度は時速185キロでした。

先制ツーランホームランを放ち塁を回る鈴木誠也選手

2回の第2打席はフォアボール。  
3回の第3打席はセンターフライ。  
5回の第4打席は見逃しの三振に倒れました。  
7回の最後の打席はライト前ヒット。  
鈴木選手は4打数2安打2打点でした。

ロッキーズ戦7回 右前打を放つ鈴木誠也選手

カブスは、ホームラン4本を含む14安打と打線が力をみせ、12対2で大勝しました。

“4秒たらずでバックスクリーン 打球速度185キロ”

先制ツーランホームラン ボールをとらえる瞬間

鈴木選手の1号、そして今シーズンの日本選手第1号となったライナー性のホームランは4秒たらずでバックスクリーンに入りました。

打球速度185キロは自己最速、打球の角度も16度とこれまでの鈴木選手のホームランで最も低い打球でした。

ロッキーズに大勝 ナインとタッチを交わして喜ぶ鈴木誠也選手

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