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  • 2024年4月3日

桜の見頃2024 埼玉県秩父市の清雲寺 茨城県龍ケ崎市の般若院 しだれ桜見ごろ迎える

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関東各地ではソメイヨシノも開花し、見ごろを迎えた桜の便りも届いています。

埼玉県秩父市の清雲寺と茨城県龍ケ崎市の般若院ではしだれ桜が見ごろを迎えています。

見ごろを迎えた桜についてまとめています。

埼玉県秩父市 清雲寺のしだれ桜

埼玉県秩父市の山あいにある清雲寺のしだれ桜は、樹齢およそ600年と伝えられる「エドヒガンザクラ」で、高さがおよそ15メートル、幹の周囲が太いところで3メートルほどあり、埼玉県の天然記念物に指定されています。

寺によりますと、ことしはほぼ例年通りの3月25日に開花し、先週末の暖かさで一気に花が咲き見頃を迎えています。

境内には多くの人たちが訪れ、写真を撮りながら花見を楽しんでいました。

東京から訪れた70代男性 
「見ていて気持ちがわくわくしてきました。青空にピンクが映えて本当に素晴らしいです」

埼玉県内から訪れた50代男性 
「こんなに美しいとは思わなかったです。きれいです」

清雲寺のしだれ桜は4月10日ごろまで楽しめるということです。

茨城県龍ケ崎市 般若院のしだれ桜

茨城県龍ケ崎市の般若院にあるしだれ桜は、「エドヒガン」という3センチほどの小さな花を咲かせる品種で、樹齢は500年以上と言われ、茨城県の天然記念物に指定されています。

しだれ桜は、高さおよそ10メートル、枝は左右におよそ22メートルまで広がっていて、ことしは、去年に比べて開花が1週間ほど遅かったということですが、今週に入ってほぼ満開となり、いまが見頃となっています。

しだれ桜には4月2日も多くの人が訪れ、木の周りをゆっくりと歩いたり記念撮影をしたりしながら、薄いピンクに色づいた美しい花を眺めていました。

茨城県内から夫婦で訪れた70代男性 
「満開の時期に来てよかったです。500年も咲いているなんて想像がつかないです」

般若院のしだれ桜は、今週いっぱい楽しめるということです。

◎アクセス
【電車】関東鉄道竜ヶ崎駅から徒歩15分。 
【車】首都圏中央連絡自動車道牛久阿見ICから約20分

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