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  • 2024年1月16日

八王子市長選挙2024年 立候補の新人5人 期日前投票所の場所や時間は? 投開票1月21日

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任期満了に伴う東京・八王子市の市長選挙は1月21日に投票が行われ、即日開票されます。立候補した新人5人の訴えや、期日前投票所の詳細についてまとめました。【更新 1月16日】

八王子市長選挙 無所属の新人5人が立候補

任期満了に伴う今回の八王子市の市長選挙は3期務めた現職が引退の意向を示し、新人5人が争う構図となりました。

八王子市長選挙に立候補したのは、届け出順にいずれも無所属の新人で、▼立憲民主党、共産党、社民党、地域政党の生活者ネットワークが支持する元東京都議会議員の滝田泰彦氏(41)、▼元東京都議会議員の両角穣氏(61)、▼自民党と公明党が推薦する元東京都人事委員会事務局長の初宿和夫氏(59)、▼コンサルティング会社社員の服部貴之氏(40)、▼派遣社員のかまたたかゆき氏(58)の5人です。

候補者の顔写真は、撮影の承諾を得た方について紹介しています。

各候補の訴え

八王子市長選挙の各候補の訴えです。(届け出順)

○滝田泰彦氏 
「小中学校の給食費の無償化」「シニアの補聴器購入を助成」「有料ゴミ袋を値下げ」「次世代路面電車LRTまたは次世代バスBRTの導入」「市民が主役のまちづくり」「50億円の財源捻出、稼ぐ八王子へ」などと訴えています。

○両角穣氏 
「学校給食の無償化」「所得制限なしの子育てポイント制度創設と高校卒業までの医療費無料化」「シルバー人材センター活性化とリスキリングによるシニアの働き場確保」「納税者が納得できる行政運営」などを訴えています。

○初宿和夫氏 
「高校生等医療費助成と学校給食費無償化の実現」「小中学校体育館への空調機設置による教育環境と避難所機能の充実」「健康寿命延伸に向けた予防医療の充実」「戦略的な企業誘致による税収増加と雇用創出」などを訴えています。

○服部貴之氏 
「健康寿命を伸ばすためのキャンペーンを促進」「免許返納後の移動手段の充実」「通勤費の会社規定超過分などへの補助」「八王子初の保育送迎ステーションの設置」「フリースクール等の理解促進」「療育機会の充実」などを訴えています。

○かまたたかゆき氏 
「話す人の権利」などを訴えています。

期日前投票所は8か所

期日前投票は15日から投票日前日の1月20日までの期間、市内8か所で投票できます。

八王子市長選挙の期日前投票所
施設 住所 期間
八王子市役所本庁舎 
(1階市民ロビー)
元本郷町三丁目24番1号 1月15日(月) 
~1月20日(土) 
午前8時半~午後8時
南大沢文化会館 
(1階ロビー)
南大沢二丁目27番地
八王子駅南口 
総合事務所
子安町四丁目7番1号 
サザンスカイタワー八王子 4階
由木事務所 下柚木二丁目10番地6
館事務所 館町156番地
元八王子事務所 大楽寺町419番地1
北野事務所 北野町549番地5
石川事務所 石川町481番地

期日前投票所が開設されるのは、▼八王子市役所本庁舎、▼南大沢文化会館、▼八王子駅南口総合事務所、▼由木事務所、▼館事務所、▼元八王子事務所、▼北野事務所、▼石川事務所です。

投票できる時間はいずれも午前8時30分から午後8時です。

投開票は1月21日

八王子市の人口はおよそ56万人。 
選挙戦では、子育て支援策の充実や、地域経済の活性化、それに行政改革などをめぐって論戦が交わされる見通しです。

八王子市長選挙は1月21日に投票が行われ、即日開票されます。

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