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参議院選挙公示 東京・神奈川・埼玉・千葉の各選挙区の立候補者

  • 2022年6月22日

第26回参議院選挙が22日公示されました。
ウクライナ情勢を受けた物価高騰対策や、防衛力のあり方をはじめとする外交・安全保障政策などを争点に、7月10日の投票日に向けて18日間の選挙戦に入りました。
東京、神奈川、埼玉、千葉の各選挙区に立候補した人たちです。

東京選挙区 神奈川選挙区 埼玉選挙区 千葉選挙区   

 

参議院選挙 東京選挙区

東京選挙区の定員は全国で最も多い6人で、立候補者は34人です。前回・3年前の20人に比べると10人以上多くなっています。

○政党別の内訳や構図
前回・3年前は、与党と野党が3議席ずつ分け合いました。具体的には、自民党2、公明党1、立憲民主党が1、日本維新の会が1、共産党が1でした。
今回は与野党の議席の獲得がどうなるのか、また、前回議席を獲得していない政党や無所属の候補が議席を獲得できるのかといった点が注目されます。

○結果を左右するポイント
鍵を握るのは、無党派層の票の行方です。投票に行く無党派層が少ないと、組織力がある政党の候補が相対的に有利になるとも言われてます。
一方で全体のうち無党派層が占める割合が大きくなると無党派層の投票動向が全体の結果を左右することがこれまでの選挙でもありました。
前回・3年前の東京選挙区での出口調査では無党派層が全体に占める割合は4分の1程度でした。
今回、無党派層がどの程度投票に行き、誰に投票するのか。一定の候補者に集まるのか、それとも、多くの候補者に分散するのか注目されます。

○投票率
平成以降の参議院選挙の東京選挙区の投票率で、最も低かったのは、27年前・平成7年の42.34%です。もっとも高かったのが12年前・平成22年の58.7%、前回・3年前は51.77%でした。
無党派層が多く投票すれば投票率は上がり、投票に行く人が少なければ投票率は下がる傾向にあります。

 

〇東京選挙区(届け出順)

NHK党の新人のセッタケンジ氏(51)
日本第一党の新人の菅原深雪氏(60)
れいわ新選組の元議員の山本太郎氏(47)
諸派の新人の中村之菊氏(42)
新党くにもりの新人の安藤裕氏(57)
日本維新の会の新人の海老澤由紀氏(48)
ファーストの会の新人で、国民民主党が推薦する荒木千陽氏(40)
社民党の新人の服部良一氏(72)
NHK党の新人の長谷川洋平氏(45)
共産党の現職の山添拓氏(37)
NHK党の新人の猪野恵司氏(38)
公明党の現職の竹谷とし子氏(52)
NHK党の新人の田中健氏(56)
諸派の新人の沓澤亮治氏(54)
諸派の新人の桑島康文氏(60)
諸派の新人の小畑治彦氏(36)
諸派の新人の後藤輝樹氏(39)
自民党の現職の朝日健太郎氏(46)
諸派の新人の込山洋氏(48)
幸福実現党の新人の及川幸久氏(62)
諸派の新人の青山雅幸氏(60)
自民党の新人の生稲晃子氏(54)
立憲民主党の新人の松尾明弘氏(47)
立憲民主党の現職の蓮舫氏(54)
諸派の新人の斎木陽平氏(30)
維新政党・新風の新人の河野憲二氏(74)
無所属の新人の乙武洋匡氏(46)
無所属の新人の中川智晴氏(64)
諸派の新人の田村真菜氏(34)
諸派の新人の内藤久遠氏(65)
NHK党の新人の松田美樹氏(35)
参政党の新人の河西泉緒氏(41)
無所属の新人の油井史正氏(78)
無所属の新人の中村高志氏(62)

〇候補者の訴え

NHK党の新人のセッタケンジ氏
「全ての税制度を見直して減税し、規制改革で古い規制は廃止する。民間に委ねられることは委ねたい。今の政治家はもう無理で、どんどん政治家を新しくしていきたい」

日本第一党の新人の菅原深雪氏
「消費税の廃止と所得税の2年間免除で国民の使えるお金を増やし、景気を回復させる」

れいわ新選組の元議員の山本太郎氏
「経済停滞、格差が広がり社会が地盤沈下したなかにコロナが来て戦争で物価も上昇した。今こそ消費税をなくし本当の意味で税収が上がっていくような徹底した経済政策をやらせてほしい。あなたの生活や事業者の継続をやらせて下さい、その先頭に立たせてほしい」

新党くにもりの新人の安藤裕氏
「経済を潰した消費税をゼロにしなければならない。本当に国民生活を守る保守政治を実現したい」

日本維新の会の新人の海老澤由紀氏
「子どもたちがどのような経済状況の家に生まれても、質の高い豊かな教育がうけられる日本を作っていきたい。そうしないと少子化は止まらないし、日本の将来は持続可能なものになっていかない。教育無償化をしっかりと憲法に明記していきたい」

ファーストの会の新人の荒木千陽氏
「皆さんのこれから先の生活を考えると私はいてもたってもいられない。東京都議会議員のバッジを外してでも、この東京から国政を変えていかなければ、10年後、20年後の日本や東京はないと危機感を持っている」

社民党の新人の服部良一氏
「軍事費を2倍にすれば、際限のない軍事拡大の競争になってしまう。日本の軍国化への道を一緒に止めようではありませんか」

NHK党の新人の長谷川洋平氏
「日本の豊かな自然環境や、これまで培ってきた平和を次の世代につないでいきたい」

共産党の現職の山添拓氏
「いま、物価が高騰し、給料は上がらず、どうしろというのかという怒りと困惑が広がっています。大企業は内部留保をため込んでいます。給料を上げてこそ経済は好循環に進むのではないでしょうか」

NHK党の新人の猪野恵司氏
「バレエダンサーをはじめ、芸術家の人たちがその活動によってしっかりと生活費をまかなっていける環境を、この日本に作っていきたい」

公明党の現職の竹谷とし子氏
「パートやシフトを減らされて困っている方々が、景気の良い企業、人手不足の、もうかっているという企業に就職していけるよう学び直しや職業訓練を充実させていく。人への投資は、未来への投資。バラマキではなく、種まきだ」

NHK党の新人の田中健氏
「ウクライナでロシアと戦争が行われていて、日々、多くの命が失われている。安全保障について考えなければならない。日本はあまりにも防衛費に対してお金を使ってこなさすぎた」

自民党の現職の朝日健太郎氏
「人の流れをもう一度取り戻し、経済も取り戻す。オリンピックを通じて新しいテクノロジーも生み出され、バリアフリーも進んだ。こうした無形の価値をもっとPRして東京を世界一の街にしていく。自信を持って世界にチャレンジしましょう」

幸福実現党の新人の及川幸久氏
「消費税やガソリン税などの二重課税をなくし、強い日本経済の復活を実現したい」

自民党の新人の生稲晃子氏
「自分が乳がんを経験したので、女性のみなさんを女性特有のがんから守っていきたい。そして病気を抱えながらも一生懸命働いている人たちを守るとともに支えていきたい。笑顔で幸せに暮らせる社会を、生きがいを持って働ける日本をつくっていきたい」

立憲民主党の新人の松尾明弘氏
「インフレ、物価高で社会の中の弱い人にしわ寄せがいってしまっている。身を粉にして現場で頑張っているのに給料が全然上がらない。皆さんの暮らしに目を向けない政治、いまの日本の社会の課題に向き合わない政治を私は変えていきたい」

立憲民主党の現職の蓮舫氏
「私がいま本当に必要なのは子ども対策だと思う。税金が無駄に使われていたらその分を子どもの予算に回し次の世代に投資をしたい。東京の皆さん、この国のために税金がきちんと正しく使われるために取り組んでいきたい」

維新政党・新風の新人の河野憲二氏
「ロシアとウクライナの和平を実現するため、日本の主導で両国に経済支援を行う」

無所属の新人の乙武洋匡氏
「障害があるから仕事が持てないとか、LGBTQの当事者だから結婚ができないなどと諦めなくてよい社会にしていく。そのためには選択肢を増やしていく。政治を通じてこのことをしっかりやっていきたい」

NHK党の新人の松田美樹氏
「まずはNHKをぶっ壊す、そして、NHKの受信料は支払わなくていいし、支払わないことで被害にあっているのであれば、NHK党が全力で守ります」

参政党の新人の河西泉緒氏
「添加物や農薬を使わない食品の大切さを伝えるとともに食料自給率をもっと上げていきたい」

 

参議院選挙 神奈川選挙区

神奈川選挙区には過去最多の22人が立候補しました。改選の4議席と非改選の欠員1議席の合わせて5議席が争われます。

“異例の5議席の争い”となっています。もともとの定員は4人ですが、今回は欠員の補充をあわせ、5議席をめぐって争われるためです。上位4人は、任期が6年となりますが、5位で当選した人は半分の3年の任期となります。
立候補が過去最多の22人となった今回、どの候補も4位以内をめざしていて激戦は必至です。

 

〇神奈川選挙区(届け出順)

立憲民主党の新人の寺崎雄介氏(50)
NHK党の新人の重黒木優平氏(35)
共産党の新人の浅賀由香氏(42)
立憲民主党の新人の水野素子氏(52)
NHK党の新人の橋本博幸氏(39)
公明党の現職で、自民党が推薦する三浦信祐氏(47)
社民党の新人の内海洋一氏(63)
自民党の現職の三原じゅん子氏(57)
新党くにもりの新人のグリスタン エズズ氏(37)
日本第一党の新人の萩山あゆみ氏(44)
自民党の元議員の浅尾慶一郎氏(58)
NHK党の新人の小野塚清仁氏(49)
日本維新の会の元議員の松沢成文氏(64)
国民民主党の新人の深作ヘスス氏(37)
諸派の新人の久保田京氏(45)
無所属の新人の藤沢あゆみ氏(55)
幸福実現党の新人の壹岐愛子氏(36)
NHK党の新人の飯田富和子氏(53)
諸派の新人の首藤信彦氏(77)
維新政党・新風の新人の針谷大輔氏(57)
参政党の新人の藤村晃子氏(49)
無所属の新人の秋田恵氏(40)

〇候補者の訴え

立憲民主党の新人の寺崎雄介氏
「立憲民主党は着実な安全保障を掲げている。安易な軍備増強と憲法改正の流れは冷静に食い止めていかなければならない。所得を落とし、学校にいけなくして、どうやってその子たちに将来この国を背負ってもらうのか。そんな国では発展はなく、政治の方向を転換する必要がある」

NHK党の新人の重黒木優平氏
「参議院選挙に勝ってNHKをぶっ壊す。今回の公約として、年金受給者の受信料の免除、これを全力で訴えさせて頂きます」

共産党の新人の浅賀由香氏
「物価高にどう対応するのかが問われる選挙だ。生活となりわいを支えることこそが政治の責任ではないか。賃金を上げて、年金を上げて、そして、消費税の5%減税を行い、8時間働けばふつうに暮らせる社会をつくっていきたい」

立憲民主党の新人の水野素子氏
「生活者の視点で、国民生活と子どもたちの未来を守るために立候補した。物価が上がって困っている国民生活を犠牲にしながら特定の企業、産業だけが得をしていく、このゆがんだ政治、格差が広がるだけの政治を変えていかなければならない」

NHK党の新人の橋本博幸氏
「障害者、LGBTQ、マイノリティーの方々の地位を高めていきたい、リテラシーを広めていきたい」

公明党の現職の三浦信祐氏
「誰一人取り残さない社会を作りあげる、命が守られる政治。返済のいらない給付型奨学金制度を600万円程度までお届けして大学に行くことを諦める人をなくしたい。皆さんの希望、人への投資を大きく一歩進める仕事、ぜひ、やらせて頂きたい」

社民党の新人の内海洋一氏
「医療の問題、介護の問題、教育の問題など生きづらさを感じるのは、皆さんの責任ではなくすべて政治の責任だ。こんな生きづらい社会を変えようではありませんか」

自民党の現職の三原じゅん子氏
「若い方たちががんになったとしても、凍結した自分の卵子や卵巣の組織を自分に戻して、しっかりと出産もできる。私はこの仕事をやり続けなければならない。世の女性の皆さんが生きやすいそういう世の中を作っていきたい」

新党くにもりの新人のグリスタン エズズ氏
「ウイグル族への人権弾圧などの悲劇を日本で起こしてはいけない。国防費増額やスパイ防止法が必要だ」

日本第一党の新人の萩山あゆみ氏
「財政均衡主義を脱却し全国民を豊かにする。徹底した保障を国民に届け強い福祉国家をつくりたい」

自民党の元議員の浅尾慶一郎氏
「日本の防衛費は増やしていかないといけない状況になってまいりました。日本全体の生産性を高めていく。新しい資本主義が走り出していく。それを早く進めていく。経済に力を入れるということは外交、安全保障もしっかりとさせていくことにもつながります」

NHK党の新人の小野塚清仁氏
「いろいろな思いで女性はメイクをされていると思うが、お金と時間という両方のコストを強いるのは正直心苦しい。化粧品に対する軽減税率を適用させたい」

日本維新の会の元議員の松沢成文氏
「古い政治を変えたい。安全保障、経済あるいは格差社会、少子高齢化社会、本当に日本が直面している大きな問題に、しがらみなく本物の改革の先頭を走ってもらえるのは、日本維新の会、ベンチャー政党だけです。しがらみ既得権だらけの政党には絶対にできない」

国民民主党の新人の深作ヘスス氏
「どのように安心して暮らしていけるのか。給料が伸びない時代が25年以上にわたって続いている。その間、政治は何をしてきたのか、政治の責任はどこにあるのか。これまでとられてきた経済政策をただ批判をするのではなく、対案を提示して前に進めていきたい」

幸福実現党の新人の壹岐愛子氏
「頑張る人が報われるよう減税して経済成長を図るべきだ。防衛力強化や脱炭素政策の見直しも必要だ」

NHK党の新人の飯田富和子氏
「人件費は上がらない。林業したくてもできない。都会に出ないといけない。そういう方々がきちんとお仕事としてできるような林業の体制を作っていきたいと思います」

諸派の新人の首藤信彦氏
「教育の改革が1丁目1番地だ。大変難しい時代に直面している子どもたちに、旧態依然とした古い教育しか用意できていない」

維新政党・新風の新人の針谷大輔氏
「世界の平和はただではない。世界の常識に照らし合わせて国防を強化すべきだ」

参政党の新人の藤村晃子氏
「どんな命でも大切にする社会にしたい。神奈川から日本の国家主権をしっかり守りたい」

無所属の新人の秋田恵氏
「こども家庭庁の設置にあたって給食費の無償化など、いつでもだれでも学べる環境づくりを行いたい」

 

参議院選挙 埼玉選挙区

埼玉選挙区には定員4人に対し、15人が立候補しました。埼玉選挙区の立候補者数は、これまでで最多の平成13年の13人を上回り、過去最多になりました。

埼玉選挙区は、定員が4人です。過去最多となる15人が立候補し候補者が乱立する中、与野党の議席確保がどのようになるのか注目です。

 

〇埼玉選挙区(届け出順)

NHK党の新人の宮川直輝氏(49)
日本維新の会の新人の加来武宜氏(41)
立憲民主党の新人の高木真理氏(54)
幸福実現党の新人の湊侑子氏(39)
自民党の現職の関口昌一氏(69)
無所属の現職で、国民民主党が推薦する上田清司氏(74)
共産党の新人の梅村早江子氏(58)
NHK党の新人の河合悠祐氏(41)
公明党の現職で、自民党が推薦する西田実仁氏(59)
無所属の新人の高橋易資氏(65)
日本第一党の新人の堀切笹美氏(47)
NHK党の新人の小林宏氏(49)
参政党の新人の坂上仁志氏(60)
NHK党の新人の池高生氏(53)
れいわ新選組の新人の西美友加氏(50)

〇候補者の訴え

NHK党の新人の宮川直輝氏
「お年寄りにつらい政策が多いので、優しい政治をしていきたい。われわれが年をとった時に支えてくれる世代はないので、今から十分な対策を取っていきたい」

日本維新の会の新人の加来武宜氏
「自民党一強に任せていいのか、それとも今の政権にプレッシャーをかけて変えて、当たり前の感覚で改革を進めさせていけるかが大きな争点だ。日本維新の会として議席をとり埼玉は生まれ変わった、そしてこの国も変わってきたという象徴的な改革ののろしをあげたい」

立憲民主党の新人の高木真理氏
「物価高で苦しい、ちゃんと税金で仕事をして助けてもらわなければ困るんだという声をあげる、そういう参院選にしてほしい。どんな人でも子供を産み育てながら仕事をして、チャレンジできる日本にしなければならない。それをみなさんの投票で示してほしい」

幸福実現党の湊侑子氏
「国を守り、安い税金で努力が報われる国、勤勉さを大切にする国をつくります。電力の安定供給で産業と生活を守りたい」

自民党の現職の関口昌一氏
「一番の国民からの要望は物価高の問題、そしてエネルギーの問題で、これをどうしたら良いか。多くの課題について、われわれは、しっかり対応しながらそして現状を守りながら、政権、政治をしっかりと安定させるということだ。それができるのは自民党しかない」

無所属で現職の上田清司氏
「埼玉県知事として埼玉を大きく変えた自信がある。埼玉県は人口もGDPも5位の県だが、直近10年間のGDPは増加額だけだったら1位で東京都を抜いている。埼玉は47都道府県でいちばん勢いのある県で、こうした勢いを日本にどんどん作っていこう」

共産党の新人の梅村早江子氏
「若い人たちが生き生きと自分の能力を発揮できる社会を作るためにも軍事費の2倍化をストップして学費の半額、無償化の日本にしていこう。埼玉選挙区は1票を争う大激戦だが改憲勢力に独占される訳にはいかない。平和憲法を子どもたちへつなぐ政治を一緒に実現しよう」

NHK党の新人の河合悠祐氏
「今回の選挙は日本の政治の運命を分けるような本当に重要な選挙だ。特にNHKの問題、スクランブル化とそれから第三極の重要性を訴えていきたい」

公明党の現職の西田実仁氏
「物価の高騰にどう政治が立ち向かうかが大きな争点だ。いまこそ大胆な税制支援で人への投資や設備への投資をして働く環境を改善し、生産性を引き上げることで持続的に賃金をあげることができるようにしていく。命と暮らしを守っていく政治家に挑戦したい」

日本第一党の堀切笹美氏
「防衛費をGDPの3%以上確保して日本の安全を守りたい。消費税0と思い切った財政出動で、経済の復活を目指す」

NHK党の新人の小林宏氏
「大麻取締法を廃止する。大麻や薬物に関してみなさんが思っているほど危険ではないということを伝えて、大麻を解禁できて、明るく楽しい日本を作っていく」

参政党の坂上仁志氏
「国民が幸せになる政治を取り戻す。当たり前のことを全員参加でやる。政治を通じて日本を良くする国民運動を進めたい」

NHK党の新人の池高生氏
「22世紀まで生きる子どもたちに何を残すか。平和な日本を残さないといけない。朝日新聞などのメディアの資金源を絶つことで、日本を良くすることが大切だ」

れいわ新選組の新人の西美友加氏
「消費税の制度そのものを廃止しガソリン税をゼロにして、この急騰した物価に対抗する。景気の足がかりをつくる間に公共投資にお金を使い、現場で働く一人一人に国がじかに高い賃金を払うことで民間企業も賃金を上げざるを得なくなるという景気の好循環をつくりたい」

 

参議院選挙 千葉選挙区

千葉選挙区では3人の定員に対して14人が立候補しました。

前回まで3回連続で自民党が2議席を確保してきました。自民2、野党1という過去3回の結果が“維持”されるのかそれとも“変化”があるのか注目です。

 

〇千葉選挙区(届け出順)

自民党の現職で公明党が推薦する猪口邦子氏(70)
幸福実現党の新人の七海ひろこ氏(37)
自民党の新人で公明党が推薦する臼井正一氏(47)
NHK党の新人の渡辺晋宏氏(36)
日本第一党の新人の記内恵氏(47)
参政党の新人の椎名亮太氏(38)
立憲民主党の現職で社民党県連合が推薦する小西洋之氏(50)
NHK党の新人の中村典子氏(44)
国民民主党の新人の礒部裕和氏(40)
新党くにもりの新人の梓まり氏(51)
共産党の新人の斉藤和子氏(47)
日本維新の会の新人の佐野正人氏(54)
NHK党の新人の須田良氏(30)
諸派の新人の宇田桜子氏(41)

〇候補者の訴え

自民党の現職の猪口邦子氏
「三たび当選させてもらえたら、事実上、出産費用が無償になるほどまで出産育児一時金を増額していく決意だ。大事に育てられた子が、小学校にあがったらスクールバスで通うという選択肢が開かれた国を実現し、高等教育での給付型の奨学金も拡充していく」

幸福実現党の新人の七海ひろこ氏
「日本の防衛力を強化し、行政の無駄遣いを減らして減税を行うことや、原発の再稼働でエネルギーの安定供給を実現するべきだ」

自民党の新人の臼井正一氏
「日本の平和と独立、そして日本人の命を必ず守り抜くという強い覚悟で立候補した。まじめに努力した人が正当に報われ、全ての人が制度の中で救われる世の中をつくりたい。千葉県に軸足を置いて、国と県と市町村を結ぶ、その役割を担わせていただきたい」

NHK党の新人の渡辺晋宏氏
「NHK党の公認ではあるが、今回は農業の問題、一点を訴えていきたい。農業の問題で農家の声を代弁し、一次産業をもっと活性化させていきたい」

日本第一党の新人の記内恵氏
「日本の自立のため防衛費を対GDP比3%以上に増額し、核兵器を保有することや、食料自給率向上が必要だ」

参政党の新人の椎名亮太氏
「教育格差を是正し、学校給食はすべて国産食材を使うことや、外国資本による土地買収などを規制する法整備などが必要だ」

立憲民主党の現職の小西洋之氏
「岸田政権が国民を守ることが本当に出来るのか。日本だけが失敗をしたアベノミクス、それを岸田政権が無為無策で引き継いで、アベノミクスの円安によって日本だけがダブルパンチの物価の高騰を受けている。岸田インフレを打倒する、その先頭に立って戦う」

NHK党の新人の中村典子氏
「NHKのスクランブル化を実現するために国政にチャレンジさせていただいた。被害にあっている方をお守りするためにがんばっていきたい」

国民民主党の新人の礒部裕和氏
「今の厳しい経済を積極財政で元気にし、できる限り経済的負担をかけずに子育てや教育ができる環境を作り出し、少子化にもしっかり歯止めをかけたい。今までの政策を改めて、政治を変えることで未来を変え、多くの皆さんに希望を持ってもらえるようにしたい」

新党くにもりの新人の梓まり氏
「消費税ゼロを実現するほか、国民の命と財産を守るために国防力を強化し、核武装も含めた活発な議論を国会で進めるべきだ」

共産党の新人の斉藤和子氏
「私たちの税金を使って武器を爆買いし、戦争に近づかせていいのか、それよりも物価高騰から私たち国民の生活を守れ、そういう政治を実現するのかどうか。憲法9条を変えて戦争に向かい、国民を犠牲にする、子や孫たちに鉄砲を持たせる、そんなことは許さない」

日本維新の会の新人の佐野正人氏
「政府をしっかり監視しなければいけない。議員定数と議員報酬の両方を3割カットする。その財源を使って高校、大学、専門学校の授業料の無償化、出産費用の完全無償化を行い、再び輝ける日本にして、未来を背負う子どもたちのためにしっかりと発展させていく」

NHK党の新人の須田良氏
「議員活動を常にライブ配信して議員の仕事を伝えることで、政治を身近なものにしたい。政治をわかりやすくし、『政治の見える化』を推進したい」

諸派の新人の宇田桜子氏
「薬害や自殺、戦争のない社会を作り、少子化対策を推進したい。いまの新型コロナ対策を見直し、ワクチンの接種を中止したい」

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