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群馬県 まん延防止等重点措置 飲食店の時短要請や酒提供などは?

  • 2022年2月14日

群馬県のまん延防止等重点措置は3月21日まで延長されることになりました。県が要請している内容です。

飲食店などへの要請

対象業種は飲食店や喫茶店、カラオケ店などの遊興施設、結婚式場などです。
県から「ストップコロナ!」の感染対策の認証を受けている場合は、営業時間を午前5時から午後8時までとし酒類を終日提供しないか、午後9時まで営業し、酒類の提供を午後8時までとするどちらかを選択するよう要請し、認証を受けていない場合は営業時間を午後8時までに短縮し、酒類を終日提供しないよう要請します。
いずれの場合も同一グループの同一テーブルでの会食は4人以内とするよう求めます。

飲食店などへの協力金

要請に応じた場合、中小企業の認証店には、売り上げなどに応じて1日2万5000円から10万円を、認証がない店には1日3万円から10万円の協力金を支払う方針です。
大企業には1日20万円を上限に支払う方針です。

イベント開催

事前に安全計画が提出された場合は、2万人を上限に収容人数の100%まで認める一方、計画が提出されない場合は、5000人を上限とし、歓声などがあるイベントは収容人数の50%までにするとしています。
ワクチンの接種証明や検査による陰性証明を確認する「ワクチン・検査パッケージ」を活用した人数制限の緩和は行いません。
2月13日までにチケットの販売を開始していたイベントは、これまでの要請内容を人数の上限とし、チケットのキャンセルは不要とする一方、14日以降は、制限を超えるチケットの新規発売を停止するよう
求めています。

大規模施設への要請

延べ床面積が1000平方メートルを超える大規模施設には密を避けるため、入場人数の管理や制限を求めます。

県民への要請

県民には、マスクや手洗い、換気といった感染対策の徹底や時短要請に応じていない飲食店の利用の自粛を求めるとともに感染リスクの高い場所への外出や不要不急の県外への移動は極力控えるよう呼びかけます。

県有施設

人数制限や予約制などの感染対策をとった上で開館します。

学校の対応

県立学校では、通常の教育活動を続ける一方、部活動は休止し、市町村立学校などにはこうした対応を参考にしてほしいとしています。

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