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コロナで乗客減の鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 ギャラリー列車を運行

  • 2021年11月14日

茨城県の水戸市と鹿嶋市を結ぶ鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線。
コロナ禍で乗客が減る中、プロのカメラマンたちの写真で楽しんでもらいたいと、作品を展示した「ギャラリー列車」が運行されています。

プロカメラマンの作品を車内で

この「ギャラリー列車」は、新型コロナウイルスの影響で乗客が減るなか、多くの人に列車に乗ってもらおうと企画されました。

乗り込むと…

車内には、茨城県内で活動するプロのカメラマンたちの写真およそ20点が展示されています。

このうちスポーツの写真を多く手がける水戸市の長屋陽さんの作品は、アーティスティックスイミングの国際大会で演技する選手たちを撮影した写真です。

2人で泳ぐ「デュエット」で、選手たちがポーズから表情まで息のあった演技を披露している様子が分かり、水しぶきが躍動感を感じさせます。

ギャラリー列車の運行12月中旬までの予定で、時刻表は鹿島臨海鉄道のホームページで公開されています。車両運用の都合で予定が変更になる場合もあるということです。

鹿島臨海鉄道大洗駅 竹村裕孝駅長
「コロナ禍で厳しい状況にありますが、お客さんにはギャラリー列車を楽しんでいただき、大洗鹿島線を応援してほしいです」

乗客も楽しんでいます

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